交通事故 オートバイト乗用車が正面衝突する事故で、今井久也さん(45)が死亡 北海道弟子屈町

事故の概要

2017年7月9日午前7時半過ぎ、北海道の道東にある弟子屈町の国道で、オートバイと乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故でオートバイを運転していた北海道小清水町に住む今井久也さん(45)が全身を強く打ち死亡しました。

乗用車に乗っていた6人にけがはありませんでした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00000004-hbcv-hok

事故の状況について

事故の現場は、北海道弟子屈町跡佐登原野の国道391号線で、弟子屈町の中心部方向に走っていたオートバイが前から来た乗用車と正面衝突しました。

現場はオートバイから見て左カーブで、警察は現場の様子からオートバイがセンターラインをはみ出したとみて事故の原因を調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

補足関連記事

センターラインを越えての事故の場合には、双方が動いていた場合であっても飛び出した方が100%の過失となる無責事故になる可能性が高いものです。

その場合、死亡した事故になっても相手側に対して一切の損害賠償請求ができなくなります。

自動車交通事故での無責事故とは何か?

交通事故のスピードと死亡率の関係 40km/h以下に速度を落とすと致死率はぐっと下がる。

人身傷害補償保険に加入する事で無責事故になってしまった場合においても、残された家族のために補償を残すことができます。

 

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