交通事故 ワンボックスカーが歩道に乗り上げて道路表示板の柱に衝突する事故 兵庫県小野市大開町

事故の概要

2017年7月2日午後3時15分ごろ、兵庫県小野市の片側1車線の直線道路で、ワンボックスカーが歩道に乗り上げて道路表示板の柱に衝突する事故がありました。

この事故で乗用車に乗っていた家族6人全員が病院に運ばれ、このうち男の子(1)が一時、心肺停止の状態になりましたが、その後自発呼吸を取り戻しました。

警察が事故の原因を調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2024790921.html

事故の状況について

事故の現場は、兵庫県小野市大開町の片側1車線の直線道路で、ワンボックスカーが歩道に乗り上げて道路表示板の柱に衝突した事故で、この事故で車の前の部分が大きく壊れました。

警察によりますと、この車には30代の夫婦と1歳から9歳までの男女4人のこどもが乗っていて、全員が病院に運ばれ、このうち1歳の男の子が一時、心肺停止の状態になりましたが、その後、自発呼吸を取り戻したということです。

こどもはいずれもチャイルドシートに座っていましたが、顔や腹を打っていて骨折の疑いがあるなどの重軽傷を負っています。

車は、直線の道路脇の歩道に乗り上げて、柱に正面から衝突していてブレーキの痕がないということで、警察が事故の原因を調べています。

怪我をされた方が一日も早く回復することを願っています。

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