交通事故 福井鉄道の路線バスが反対車線にはみ出し、信号柱に衝突する事故 福井県越前市府中1丁目の県道

事故の概要

2017年6月30日午前8時10分ごろ、福井県越前市府中1丁目の県道で、福井鉄道の路線バスが反対車線にはみ出し、右側歩道にある鉄製の信号柱に衝突する事故がありました。

この事故でバスの乗客の男性2人と女性1人が足の打撲など軽傷を負っています。また別の乗客1人と男性運転手(60)には怪我はありませんでした。

引用元:http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/211196

事故の状況について

福鉄福武線の越前武生駅発、シピィ行きのバスで、同駅を同8時5分に出発した直後のJR武生駅前で事故が起きました。

バスは右前部を破損し、フロントガラスが割れるなどしていて原因を調べています。

同社は運転手の健康状態について、健康診断で通常勤務可となっており、運転開始前の点呼でも特に問題はなかったとしている。

怪我をされた方々が一日も早く回復されることを願っています。

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