宮城県登米市の交差点の交通事故 軽乗用車が自転車や自動車に次々と衝突する多重事故

事故の概要

2017年6月6日午前11時ごろ、宮城県登米市の交差点で、軽乗用車が横断歩道を渡っていた自転車にぶつかったあと、歩道に乗り上げて別の自転車や車に次々と衝突する事故がありました。

この事故で軽乗用車を運転していた女性(64)が腕の骨を折る重傷を負ったほか、はねられた自転車や追突された車両に乗っていた30代~70代の4人が打撲などの怪我を負っています。

警察は、軽乗用車を運転していた64歳の女性から話を聞き事故の詳しい状況を調べています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20170606/4033071.html

事故の状況について

事故の現場は登米市南方町新島前の県道のT字路交差点で、登米市役所から南におよそ1キロ離れた交通量の多い場所です。

軽乗用車が右折した際に横断歩道を渡っていた自転車にぶつかりました。その後、軽乗用車は止まらずにそのまま走行を続け、左側の歩道に乗り上げて別の自転車にぶつかり、更にその交差点からおよそ50メートル離れた場所で別な乗用車に衝突して止まりました。

警察は軽乗用車を運転していた女性から話を聞き、事故の詳しい状況や原因を調べています。

怪我をされた方が一日も早く回復することを願っています。

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