交通事故 上智大学のバレーボールサークルのメンバー10名が飲酒運転の勝間萌容疑者(21)にはねられた事故 千葉県白子町驚の県道

事故の概要

2017年6月4日午前2時半ごろ、千葉県白子町驚の県道で道路脇を歩いていた大学生の男女10人の列に乗用車が突っ込む事故がありました。

この事故で男性2人、女性2人の計4人が病院に搬送されており、女性(19)が意識不明の重体で、心肺停止状態で病院に搬送されたということです。

県警は、車を運転していた同県八千代市島田台に住む自称アルバイトの勝間萌容疑者(21)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。

勝間容疑者は警察の調べに対して「酒を飲んで何人かをはねる事故を起こした」などと供述しているという。

2017年6月6日追記

逮捕された女性はスマートフォンを見ながら運転をしていた可能性があることがわかった。

勝間容疑者は、「姉の家でビールなどを飲んだ」などと容疑を認めているが、その後の調べで、「脇見運転をしていて、よく前を見ていなかった」と供述していることが、新たにわかった。

警察は、勝間容疑者がスマホを操作していた可能性があるとみて、危険運転致傷の疑いも視野に調べている。

事故の状況について

事故の現場は九十九里浜の白子海岸から西に約3キロの場所で、田んぼや住宅が点在する地域です。近くには白子温泉や国民宿舎白子荘があり、夏場は海水浴やサーフィン、テニスなどを楽しむ人でにぎわう場所だということです。

県警によると、大学生10人は10~20代で、いずれも上智大学のバレーボールサークルのメンバーで、2017年6月3日から合宿で現地を訪れており、当時は近くの海に歩いて向かっていたという。現場はセンターラインがある片側一車線の直線道路。乗用車が進行方向左側の路側帯を歩いていた学生らをはねたという。

勝間容疑者は、警察の調べに対して「ビールなどのアルコール類を飲んで車を運転したことは間違いありません」と容疑を認めているという

この事故の考察

車の損傷は左前方に集中しており、ヘッドライトとバンパーが大きく損傷し、フロントガラスにも強い衝突の跡がありました。

事故の現場は信号機がない直線道路で街灯も少ない印象で、事故のあった深夜2時半ごろは辺りは真っ暗だったのではないかと思います。
走りやすい直線に見えます。


10名で広くない路側帯を歩いていたところをはねられている事故であるため、大学生側も車道出ていた可能性もありますが、十分回避できる状態にあったことや、飲酒運転していた事もあるため、勝間容疑者の過失が著しく大きいものになります。

怪我をされた方が多く、重傷者も出ているため、大学生たちの容体がとても心配で、一日も早く回復することを心より願っています。

引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00000007-asahi-soci
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00000007-asahi-soci

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