交通事故 自動車3台がからむ交通事故 4名が重軽傷、6歳の男児が意識不明の重体 青森県三沢市の国道

事故の概要

2017年6月2日午後6時過ぎに、青森県三沢市淋代6丁目の国道338号線で自動車3台がからむ交通事故が起きました。

この事故で、運転手など4人がけがをして病院に運ばれており、うち6歳の男の子が意識不明の重体となっています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6083964711.html

事故の状況について

事故の現場は、三沢市中心部から北東に7キロほど離れた、住宅の間を通る片側1車線の直線の国道です。会社員の男性(20)が運転する乗用車が、前を走っていた別の乗用車に追突し、その後対向車線を走ってきた軽乗用車と正面衝突した事故でした。

この事故で、軽乗用車に乗っていた六ヶ所村の6歳の小学生の男の子が胸を強く打って意識不明の重体になっています。

また男の子の父親(52)と、母親(45)が胸などに大けがを負っており、さらに追突した乗用車を運転していた男性も軽いけがをしました。

怪我をされた方が回復することを心より願っています。

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