交通事故 乗用車が対向車線にはみ出し、軽自動車に正面衝突し、橋本和也さん(52)が死亡した事故 茨城県つくばみらい市筒戸の国道294号線

事故の概要

2017年4月28日午前1時20分ごろ、茨城県つくばみらい市筒戸の国道294号線で、事故車両を避けようと対向車線にはみ出した乗用車が、前から来た軽自動車に正面衝突する事故がありました。

この事故で軽乗用車に乗っていた男性(52)が死亡しましたほか、乗用車の運転手(42)と軽自動車に乗っていた男性2名の合計3名が怪我を負いました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00011092-houdouk-soci

事故の状況について

茨城県つくばみらい市筒戸の国道294号線で、乗用車が中央分離帯を乗り越えて、対向車線にはみ出し、対向車線を走っていた軽自動車に衝突した事故です。

この事故で、この事故で軽乗用車の後部座席に乗っていた茨城県つくばみらい市絹の台の会社員の橋本和也さん(52)が病院に搬送されましたが、胸を強く打っており、1時間半後に搬送された病院で死亡が確認されました。

軽乗用車を運転していた男性(37)が左の太ももの骨を折る大怪我をしたほか、軽乗用車の後部座席に乗っていた男性(40)と乗用車を運転していた男性(42)が打撲などの軽傷を負っています。

この事故が起きた現場では、別の車2台がからむ事故が起きた直後で、警察が事故処理のために向かっていました。

乗用車が前方の事故車両を避けようとし、対向車線にはみ出した可能性が高いとみて、事故のくわしい原因を調べている。

現場は片側2車線の中央分離帯のある国道で、軽乗用車の後部座席に乗っていた2人はシートベルトをしていなかったということです。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方が一日でも早く回復することを願っています。

補足関連記事

回避不能のタイミングで、対向車線に飛び出して起こした事故の場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

無責事故とは何か?

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故 乗用車が対向車線にはみ出し、軽自動車に正面衝突し、橋本和也さん(52)が死亡した事故 茨城県つくばみらい市筒戸の国道294号線” に対して1件のコメントがあります。

  1. 伊勢 正明 より:

    その日、1時7分くらいに現場を通過しましたが、セブンイレブン側の縁石に乗り上げていた自動車を普通に通過できましたが、前方の大型トラックが邪魔でしたね。

    対向車線にはみ出した自動車は、相当スピード出してたんでしょう。

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