交通事故 北海道の小樽市で飲酒運転で女性4人をひき逃げし死傷させた事件で懲役22年が確定

事故の概要

2017年4月18日、3年前に北海道の小樽市で飲酒運転で女性4人をひき逃げし死傷させた事件について、最高裁は男の上告を棄却し、懲役22年とする判決が確定しました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170420-00000086-nnn-soci

事故の内容

2014年7月に、北海道小樽市で北海道札幌市西区に住む海津雅英被告がアルコールの影響で正常な運転が困難な状態のまま車を運転して、女性4人をひき逃げし、このうち3人を死亡させたとして「危険運転致死傷」などの罪に問われていた。

1審、2審ともに海津被告は、スマートフォンの操作によるわき見が原因としてより刑罰の軽い「過失運転致死傷罪」にあたると主張していたが、最高裁は今月18日付で海津被告の上告を棄却した。

これで危険運転致死傷罪としては最も重い懲役22年とする1審、2審判決が確定する。

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