交通事故 小学5年生をひき逃げした事故で、19歳の少年が逮捕される 東京都小金井市関野町の五日市街道

事故の概要

2016年11月に東京都小金井市関野町の五日市街道で、青信号を自転車で横断していた当時小学5年生の男子児童を、ミニバイクでひき逃げした犯人が逮捕されました。

逮捕されたのは都内に住む19歳の少年でした。

調べに対して少年は「男の子をはねたが警察や消防に通報せずに立ち去った」と容疑を認めているということです。

事故の内容

2016年11月に、東京都小金井市関野町の五日市街道で、自転車で横断歩道を渡っていた小学生をミニバイクではねて怪我を負わせたにも関わらず、ひき逃げ事故です。

事故の現場は横断歩道と信号がある直線道路で、小学生は青信号を横断中にはねられたとみられ、指の骨を折るなど1か月の大怪我を負いました。

警視庁は、現場に残された車体の破片や防犯カメラの映像などから、ミニバイクを特定して逮捕したということです。

 

未成年者が自動車を運転する場合には、保護者にも責任が及ぶことがありますので、きちんと監督する必要があります。

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