交通事故 飲酒運転で信号無視を繰り返し、物損事故を起こした消防士(22)を懲戒免職処分 青森県弘前市

事故の概要

2017年3月30日に、弘前消防本部の福士文敏消防長が、東消防署枡形分署の男性消防士(22)が飲酒運転で物損事故を起こしたとして、懲戒免職処分にしたことを発表しました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00010000-dtohoku-l02

事故の内容

2017年1月27日の午前0時ごろから午前5時ごろまで、市内のスナックなどで同僚ら2人と飲酒後、この消防士が車を運転したということです。

職務質問しようとした警察官を振り切り、信号無視を繰り返して逃走して、弘前駅前の植え込みに衝突して木製の雪囲いを破損させ、そのまま事故を申告せずに走り去ったというものでした。

警察から同分署へ連絡が入り、同本部が事案を把握したということです。

一緒に飲酒していた20代の男性消防士は口頭注意処分とした。

会見で福士消防長は「市民の安全を脅かしかねない事案。今後の再発防止と信頼回復に努めたい」と陳謝した。

弘前署は道交法違反(安全運転義務違反、事故不申告)の疑いで、4月にも懲戒免職の消防士を書類送検する方針。

 

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