交通事故 沖縄県八重瀬町議会の中村司副議長(69)が酒気帯び運転して物損事故 沖縄県八重瀬町

事故の概要

2017年1月15日に沖縄県八重瀬町議会の中村司副議長(69)が酒気帯び運転して物損事故を起こしていた事が2017年3月28日に明らかにされました。

本人は事実関係を認めており「有権者の方々に申し訳ない。反省の日々だ」と述べたが、副議長職の辞任や議員辞職は考えていないとしました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00090694-okinawat-oki

事故の状況について

中村氏の話では、2017年1月15日夜、沖縄県八重瀬町の飲食店での模合で飲酒し、自家用車を1人で運転して帰宅中、八重瀬町具志頭で路上駐車の車に接触する事故を起こしたという事です。

駆け付けた警察官から事情聴取を受けた際に呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたという事です。

飲酒運転の罰金の30万円を納付済みであり、怪我をされた方もいなかったということです。

糸満署は中村氏の摘発は認めたが「逮捕事件ではないため広報しなかった」とし、今回の摘発に「酒量や時間帯は正確には覚えていない。初めての飲酒運転で魔が差したとしか言えない。上原勝彦議長には事故を報告した」と釈明した。

一方、町議会事務局は取材に「摘発は全く把握していない」としています。

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