交通事故 68歳の男性が運転する乗用車が、整骨院に突っ込む事故 埼玉県坂戸市溝端町

事故の概要

2017年2月28日午後3時半ごろ、埼玉県坂戸市溝端町で68歳の男性が運転する乗用車が、ブレーキとアクセルを踏み間違えて整骨院に突っ込む事故がありました。

この事故で整骨院の従業員など3名が軽傷を負っています。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010893591000.html

事故の状況について

坂戸市溝端町で、乗用車が11階建ての集合住宅の1階に入っている整骨院に乗用車がガラスを突き破って入り込みました。

事故当時、整骨院に客はいませんでしたが、中にいた32歳と26歳の従業員の男性2人が左足を打つなどの軽い怪我を負っています。

また乗用車を運転していた68歳の男性も頭に軽い怪我をしています。

警察の調べに対し、運転していた男性は「整骨院の前にある駐車場に車を止めようとしたところ、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまった」などと話しているということで、警察が詳しい原因を調べています。

近くで飲食店を経営する30代の男性は、「乗用車は、コインパーキングのバーを壊して中に入り、その後、スピードをあげて整骨院に突っ込みました。ガシャーンというすごい音がしてとても驚きました」と話していました。

 

怪我をされた方が一日も早く回復することを願っています。

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