交通事故 トライアスロンの練習中に小林大哲さん(24)が自転車に崖下に転落し、死亡した事故 宮崎県綾町南俣

事故の概要

2017年1月21日午後1時45分ごろ、宮崎県綾町南俣の県道を自転車で走行中の愛媛県今治市の会社員小林大哲さん(24)が崖下に転落する事故がありました。

この事故で小林さんは、ドクターヘリで宮崎市内の病院に運ばれたが約1時間半後に死亡が確認されてしまいました。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000078-asahi-soci

事故の状況について

小林さんが下り坂を走行中に車体が道路左側のガードロープに接触し、小林さんが路肩の崖から数十メートル下の川に転落してしまったとのことです。

一緒に練習をしていた7人の仲間が、事故に気づいて119番通報した。現場は片側1車線の緩やかな右カーブで、署が事故原因を調べている。

小林さんは千葉県出身で国内ランク10位の実力者であって、2017年1月9日~23日までの合宿練習中での事故です。

日本トライアスロン連合(東京)によると、小林さんは一昨年、23歳以下のトライアスロン日本選手権で優勝。国際大会の強化指定選手だったとのことです。

 

亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

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