交通事故 消防士の石原恒容疑者(23)が飲酒運転で乗用車を運転し、軽乗用車と衝突する事故 埼玉県三郷市

事故の概要

2016年12月28日午後10時過ぎに、埼玉県三郷市の市道で、乗用車と軽乗用車が衝突する事故がありました。

この事故で、乗用車に乗っていた消防士の石原恒容疑者(23)の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。

軽乗用車に乗っていた42歳の男性は病院に搬送されていますが、命には別状がないということです。

引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00010001-teletamav-l11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00010010-saitama-l11

事故の状況について

事故の現場は埼玉県三郷市新三郷ららシティの市道交差点で、飲酒した石原容疑者の乗用車が左から走ってきた軽乗用車と衝突する事故となりました。

警察は、乗用車を運転していた三郷市消防署北分署の消防士の石原恒容疑者(23)を酒気帯び運転と過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

警察の調べに対し、石原容疑者は酒を飲んでいたことを認め「また飲みに行く途中だった」などと話しているということです。

2016.12.30追記

この車には知人2名も同乗していたとのことです。

呼気検査では1リットル中0・15ミリグラムのアルコールを検出したとのことで、0.15以上で酒気帯びとなりますが、最低値でひっかかったようです。

三郷市消防本部によると、男は同本部北分署に勤務。事故を起こした日は、休みでした。

同本部は「市民の安全と安心を守る消防職員としてあってはならないことで大変遺憾。

事実を確認し厳正に処分する」とコメントしている。

怪我をされた方の一日も早い回復をお祈り致します。

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