交通事故 佐賀高校の26歳の講師が飲酒運転で物損事故を起こし、懲戒免職 佐賀県佐賀市

事故の概要

佐賀県の教育委員会は、2016年12月26日に飲酒運転をして物損事故を起こした佐賀県佐賀市にある佐賀高校の講師(26)を懲戒免職処分にした。

引用元記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00010002-saga-l41

事故の内容

懲戒免職となった講師は2016年12月26日の夜に佐賀市内で開かれた佐賀高校の忘年会でビールをコップ6、7杯飲んだ後、2次会などでもジョッキ数杯程度飲んだにも関わらず乗用車を運転し、翌23日午前2時ごろに佐賀県佐賀市白石町福田の農道の交差点でガードレールに衝突する物損事故を起こした。

通行人の通報で駆け付けた警察官が乗用車を運転していた講師の呼気を検査をしたところ、基準値を超えるアルコールを検出されたというもの。

この事件の状況について

県教委の聞き取りに対し講師は「カラオケで汗を流して酔いからさめたと思った」などと話し、反省とおわびの言葉を述べたとのことですが、県教委の指針では飲酒運転は原則免職となっており、「本人や警察への聞き取りで飲酒運転の事実を確認した」として懲戒免職処分とした。

補足関連記事(飲酒運転)

飲酒運転の罰則・刑罰などについて

飲酒運転でも自分や同乗者のために利用できる保険とできない保険について

飲酒運転の自動車の交通事故の被害者になった場合、保険はどうなるの?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA