交通事故 飲酒運転での事故を隠すために、ひき逃げして逃走し、飲食店で酒を飲んだ小川信孝容疑者が逮捕 栃木県宇都宮市御幸ケ原町の国道119号線

事故の概要

2016年11月30日の夜に、栃木県宇都宮市御幸ケ原町の国道119号線で、建築業の小川信孝容疑者(56)が飲酒運転する軽トラックが少年(17)の運転するバイクに衝突し、ひき逃げする事故がありました。

この事故で、バイクを運転していた少年は、軽傷を負っています。

小川容疑者は、事故現場から逃走しており、その後、飲酒運転を隠ぺいするため飲食店で酒を飲みましたが、飲食店の店員が既に酔った状態で来店した小川容疑者を見ていたことから逮捕につながりました。

小川容疑者は事故については認めていますが「酒は事故の後に飲んだ」と話しています。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161202-00000009-ann-soci

事故の状況について

事故の現場は、栃木県宇都宮市御幸ケ原町62-34付近で、片側2車線の環状線です。

少年の運転するバイクの後ろにいた小川容疑者の運転する軽トラックは、急に前に出てバイクを追い抜き、中央ラインを蛇行運転初めて急減速し、少年が軽トラックを追い抜くと、今度は加速して少年のバイクをあおり始め、近づかれているうちに接触したようです。

怪我をされた方が一日も早く回復されることを願っています。

 

 

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