路上に倒れていた女性をはねた目尚紀容疑者(47)を逮捕 大阪府大東市栄和町の市道

2018年2月23日午前9時過ぎに、大阪府大東市栄和町の市道で、路上に倒れていた高齢の女性が車にはねられる事故がありました。

この事故で女性は病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は車を運転していた高石市に住む会社員の夏目尚紀容疑者(47)を現行犯逮捕し、過失運転致死の疑いで調べを進めています。

夏目容疑者は警察の取り調べに対して「何かをふんで、車の下を見ると、人をひいていた」と容疑を認めています。

また警察は被害者の女性がこの事故の前に別の車と接触した可能性もあるとみて調べています。

事故の状況について

警察は女性が車道の真ん中に倒れていたことから、事故の前に別の車にはねられた可能性もあるとみています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り致します。

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複数(2台以上)の車にはねられた場合の損害賠償と過失割合、加害者の罪について

病気や泥酔などにより、路上で倒れていることを路上横臥(ろじょうおうが)といい、被害者にも大きな過失が生じる事になります。

道路で倒れていた人をはねてしまった場合の過失割合 (路上横臥ろじょうおうが)

交通事故のスピードと死亡率の関係

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