相川正子さん(82)が軽乗用車にはねられ死亡した事故 埼玉県吉川市鍋小路の県道

2018年2月19日午後5時55分ごろ、埼玉県吉川市鍋小路の県道で、道路を歩いて横断していた同市深井新田に住む相川正子さん(82)が軽乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で相川さんは病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は20日に、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、軽乗用車を運転していた埼玉県古川市南広島に住む自営業の白石清美容疑者(52)を逮捕しました。

事故の状況について

事故の現場は片側1車線の直線道路で、相川さんがはねられた場所は横断歩道がありませんでした。

白石容疑者は仕事先に向かうために軽乗用車で松伏町方面から三郷市方面に進行中に、右側から道路を横断してきた帰宅途中の相川さんをはねたとみられています。

警察の取り調べに対して白石容疑者は「考え事をしていて歩行者にぶつかってしまった」と容疑を認めているということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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