横断歩道を渡っていた小学生2人が軽乗用車にはねられる事故 広島県福山市

2018年2月19日午後3時過ぎに、広島県福山市で、横断歩道を渡っていた小学生2人が軽乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で児童2人が病院に搬送され、顔や足を打つなどしていますが、いずれも軽傷だということです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-00094600-rccv-l34

事故の状況について

事故があったのは、広島県の福山市立川口小学校前の横断歩道で、下校中の3年と4年の男子児童2人が横断歩道を渡っていたところ、軽乗用車にはねられました。

現場は片側1車線の道路で、事故当時押しボタン式の歩行者信号は青だったということです。

また事故があったとき、軽乗用車からみて反対車線が渋滞していたということで、警察は軽乗用車を運転していた男性(75)が、赤信号と車の陰から出てきた子どもたちに気づかなかった可能性があるとみて、詳しく事情を聞いています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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