酒気帯び運転の軽トラックが追突事故を起こし、逃走した事故で吉田健一容疑者(50)を逮捕 愛知県名古屋市熱田区伝馬町の交差点

2018年2月18日午後9時半過ぎに、愛知県名古屋市熱田区伝馬町の交差点で、酒気帯び運転の軽トラックが追突事故を起こし、そのまま逃走する事故がありました。

この事故で、追突された乗用車に乗っていたパート従業員の女性(52)と会社員の男性(39)が首に軽傷を負っています。

警察は、愛知県名古屋市中川区昭和橋通に住む運送業の吉田健一容疑者(50)を逮捕しました。

事故の状況について

吉田容疑者は酒気帯び状態で軽トラックを運転し、信号待ちの乗用車に追突する事故を起こし、そのまま逃走しましたが、事故後しばらくして現場に戻ってきたところで警察に職務質問され、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

警察の取り調べに対し吉田容疑者は「酒を飲んで運転した。事故を起こし怖くなって逃げた」などと供述していて、警察は当時の状況を詳しく調べています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

交通事故のひき逃げの罪に係る法令・罰則

飲酒運転の罰則・刑罰などについて

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA