競技用自転車で走行していた県内の県立高校自転車部の列に乗用車が突っ込む事故 埼玉県熊谷市手島

2018年2月17日午前10時40分ごろ、埼玉県熊谷市手島の市道で、競技用自転車で走行していた県内の県立高校自転車部の列に乗用車が突っ込む事故がありました。

この事故で、いずれも16歳の高校1年生生の男女4人と2年生の女子生徒(17)が軽傷を負いました。

乗用車を運転していたのは、埼玉県熊谷市に住む女性(83)で、警察の取り調べに対して「右方向の遠くから自転車が来ることは認識していたが、まだ大丈夫だと思った。左方向に気を取られていた」と話しているということです。

警察が詳しい事故の原因を調べています。

事故の状況について

乗用車が信号のない交差点を右折しようとした際、右方向から1列で来た自転車の先頭に衝突し、後続の自転車4台も相次いでぶつかったとみられています。

生徒たちは部活中だったということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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