横断歩道を横断中の高齢の女性が、乗用車にはねられた事故 千葉県千葉市花見川区こてはし台5の市道

2018年2月13日午後4時40分ごろ、千葉県千葉市花見川区こてはし台5の市道で、横断歩道を歩いて横断していた80代ぐらいの女性が、右折してきた乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、女性は八千代市の病院に搬送されましたが、頭を打つなどしており、意識不明の重体だということです。

警察は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた四街道市大日に住む西村彩美容疑者(24)を現行犯逮捕しています。

警察の取り調べに対して西村容疑者は容疑を認めているということです。

現在、詳しい事故の原因を調べるとともに、女性の身元確認を急いでいます。

事故の状況について

事故の現場は信号機のある見通しの良い十字路交差点で、西村容疑者と現場にいた男性が近くの交番に駆け込み、交番の警察官が110番通報したということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA