軽乗用車がタンクローリーに追突されて、長谷正さん(72)と西路あや子さん(69)が死亡 北海道当別町

2018年2月13日午前10時半過ぎに、北海道当別町の交差点で、赤信号のため停車していた軽自動車がタンクローリーに追突され、軽乗用車が前方の別のタンクローリーとの間でつぶされる事故がありました。

この事故で、軽自動車を運転していた、北海道江別市中島に住む解体業の長谷正さん(72)と助手席に乗っていた従業員の西路あや子さん(69)の2人が全身を強く打ち、札幌市内の病院に運ばれましたが、2人ともおよそ1時間半後に死亡が確認されました。

警察は軽自動車に追突したタンクローリーを運転していた北海道苫小牧市双葉町に住む吉村縁容疑者(63)を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

 

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000005-hokkaibunv-hok

事故の状況について

事故の現場は、北海道当別町ビトエの国道337号線の片側2車線の見通しのよい交差点です。

警察の取り調べに対して吉村容疑者は、「前に車が止まっていたのに気づかなかった」と供述しているということです。

警察は当時の詳しい状況を調べています。

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