乗用車2台が衝突し、歩行者の女性を巻き込み死亡させた事故 千葉県柏市つくしが丘1の市道十字路

2018年2月12日午前10時50分ごろ、千葉県柏市つくしが丘1の市道十字路で、交差点内で乗用車2台が衝突し、うち1台が事故のはずみで歩行者の女性を巻き込む事故がありました。

この事故で、巻き込まれた同市に住む韓国籍の女性(63)は病院に搬送されましたが、首を強く打っており、間もなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察が詳しい事故の原因を調べています。

事故の状況について

千葉県柏市に住む会社員の男性(64)が運転する乗用車と、同市に住む女性が運転する乗用車が交差点で衝突し、この事故のはずみで、男性の車は回転、横滑りし、街路灯にぶつかって止まりましたが、歩いていた女性を男性の車が巻き込んでしまったとみられています。

この交差点では、男性側に一時停止の標識がありました。

同署が任意で、それぞれの車を運転していた男女から話を聞いている。

補足関連記事

外国籍の方を死傷させた場合には、注意して対応する必要があります。

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

外国人の乗る車と交通事故を起こした場合の注意点

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA