小学4年生の女子児童がひき逃げされ、少女(19)が逮捕 栃木県栃木市の市道

2018年2月6日午前8時ごろ、栃木県栃木市の市道で、登校中の小学4年生の女子児童がひき逃げされる事故がありました。

この事故で、女子児童は左頬に擦り傷などの軽傷を負いました。

警察は、2018年2月8日に専門学校に通う少女(19)をひき逃げの疑いで逮捕しました。

警察の取り調べに対して少女は「あたっていない」と容疑を否認しているということです。

事故の状況について

事故当時、怪我をした女子児童は4人で登校していましたが、ほかの3人の児童には怪我はなかったということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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