原付きバイクに乗る大学生の男性(22)が軽乗用車にひき逃げされる事故 広島県福山市

2018年2月6日午前0時半ごろ、広島県福山市で、原付きバイクに乗る大学生の男性(22)が軽乗用車にひき逃げされる事故がありました。

この事故で、男子大学生は病院に搬送されましたが、右足を骨折する重傷を負っています。

警察は、軽乗用車を運転していた広島県福山市に住む甲斐出容疑者(60)を、ひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

甲斐容疑者は、警察の取り調べに対して、容疑を否認しているということです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180207-00000084-nnn-soci

事故の状況について

近くの防犯カメラには、男子大学生がはねられ、軽乗用車が走り去る様子が映っていました。

甲斐容疑者は2018年2月6日午後に、自ら「車が壊れている」と交番に出頭しており、事故の現場に残されていた車の部品が一致したことなどから逮捕されました。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

今回の事故で容疑を否認している理由は明らかではありませんが、出頭したにも関わらず、容疑を否認する例としては『ひき逃げに気づいていなかった』と主張する方が多いようです。ですが大型車両の事故であるなど、気づけなかった”やむを得ない理由”がない限りは、基本的にはひき逃げとして取り扱われます。

交通事故のひき逃げの罪に係る法令・罰則

ひき逃げ事故に気づかなかった場合の罰則や取り扱いについて

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA