歩行者2人がトラックにはねられ、死傷した事故 京都府京都市南区吉祥院観音堂南町

2018年2月7日午前8時半ごろ、京都府京都市南区吉祥院観音堂南町で、歩行者2人がトラックにはねられる事故がありました。

この事故で、2人は病院に搬送されましたが、大阪府東大阪市高井田本通に住む会社員の安本善一さん(48)が胸などを強く打って死亡したほか、大阪府八尾市天王寺屋に住む会社員の平野耕一さん(51)も頭部骨折の重傷を負っています。

またトラックを運転していた京都府京都市伏見区醍醐槙ノ内町に住む会社員の男性(30)も顔などに軽傷を負いました。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2015095211.html

事故の状況について

事故の現場は、幅員が5.5mほどの一方通行の直線道路で見通しは良く、トラックは2人をはねた後、電柱に衝突して止まりました。

運転していた男性は「風邪気味で調子が悪く、事故前後の記憶がない」と話しているということでした。

警察からの情報では、トラックを運転していた男性はてんかんの持病があり、免許更新の際には法律の規定に従いてんかんの持病を申告し、運転が可能であるという医師の診断書を提出していたということです。

警察は、事故の詳しい原因を調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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