乗用車2台が正面衝突する事故 北海道旭川市神居町春志内トンネル付近の国道12号

2018年2月6日午前9時前に、北海道旭川市の国道で、乗用車2台が正面衝突する事故がありました。

この事故で、乳幼児1人を含む5人が重軽傷です。

事故の状況について

事故の現場は北海道旭川市神居町春志内トンネル付近の国道12号で、路面はアイスバーン状態だったということです。

この事故で乗用車に乗っていた40代から50代の女性4人が重傷、乳幼児1人が軽傷を負って病院に搬送されています。

全員意識はあるということです。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

正面衝突事故の場合、回避不能のタイミングで、被害者が対向車線に飛び出していた場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

無責事故とは何か?

交通事故の重過失事故とは?「重過失減額制度」について

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA