交通事故 道路わきに乗用車が突っ込み、倒れた標識に当たった男性が死亡 神奈川県川崎市幸区の市道

事故の概要

2018年1月31日午後7時40分ごろ、神奈川県川崎市幸区の市道で、乗用車が道路脇に突っ込み、はずみで倒れた標識が歩道を歩いていた男性に直撃する事故がありました。

この事故で、40代とみられる男性は病院に搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は、乗用車を運転していた高橋裕彦容疑者(31)を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死に切り替えて調べています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180201-00000039-jnn-soci

事故の状況について

乗用車が車道脇のガードパイプに衝突し、はずみで交通標識の棒が倒れ、歩道を歩いていた40代くらいの男性の頭にぶつかりました。

事故の直前、現場の手前にある横断歩道の信号が青に変わると同時に、子供が横断歩道を渡ろうとし、衝突を避けようと乗用車が急ハンドルを切ったという目撃情報もあるということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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