交通事故 小学6年生の男子児童が飲酒運転の軽乗用車にはねられる 埼玉県所沢市並木の県道

事故の概要

2018年1月30日午後6時45分ごろ、埼玉県所沢市並木の県道で、酒気を帯び運転の軽自動車が、自転車で道路を横断する小学6年生の男子児童をはねる事故がありました。

この事故で、男子児童は右ひざを打つなどして、全治2週間の怪我を負っています。

警察は道路交通法違反の疑いで、乗用車を運転していた埼玉県所沢市喜多町に住む印刷業の古谷和紀容疑者(48)を逮捕しました。

警察の調べに対して、古谷容疑者は「午後3時ごろ、自分の工場で酒を飲んだあと帰宅するため運転した」などと供述し、容疑を認めているということです。

警察は、過失運転致傷の疑いもあるとみて調べを進めています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00010001-teletamav-l11

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