交通事故 路線バスどうしが衝突し、後続のバイクも追突 広島県広島市南区稲荷町

事故の概要

2018年1月31日午前7時半過ぎに、広島県広島市南区稲荷町の県道交差点で、路線バスどうしが衝突し、さらに後続のバイクも追突する事故がありました。

この事故で、バスの乗客など19人が重軽傷を負いました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180131/k10011309391000.html

事故の状況について

「広島電鉄」の路線バスと「広島バス」の回送中の路線バスが衝突したところに後続のバイクが追突した事故です。

広島電鉄のバスには乗客43人がいて、このうち3人が鼻の骨を折ったり歯を折ったりする大けがをしたほか、15人が軽傷を負いました。

またバイクを運転していた男性も軽傷を負っています。

事故の現場は広島市中心部の右折レーンを含めて片側5車線の交差点で、2台のバスは対向して交差点に入ったあと、ともに右折しようとした際、衝突したと見られるということです。

警察は過失運転傷害の疑いで双方のバスの運転手から話を聞くなど、詳しい状況や事故の原因を調べています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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