交通事故 トラックと乗用車が正面衝突する事故 北海道標茶町中チャンベツの国道272号

事故の概要

2018年1月29日午前6時前に、北海道標茶町中チャンベツの国道272号で、トラックと乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故で乗用車の助手席と後部座席に乗っていた20代の男性2人が病院に搬送され、1人は鎖骨を折る重傷、1人は軽傷を負いました。

警察は乗用車が対向車線にはみ出したとみて、乗用車を運転していた松橋広希容疑者(32)を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000003-htbv-hok

事故の状況について

中標津から釧路方面に走っていたトラックと対向車線を走っていた乗用車が、正面衝突しました。

事故の現場は緩やかなカーブで事故当時の路面は圧雪状態でした。

乗用車が対向車線にはみ出した状態でトラックと衝突していたということです。

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正面衝突事故の場合、回避不能のタイミングで、被害者が対向車線に飛び出していた場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

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