交通事故 去石利雄さん(83)が路線バスにはねられ死亡 岩手県宮古市区界の国道106号線

事故の概要

2018年1月25日午前6時半ごろ、岩手県宮古市区界の国道106号線で、道路を横断していた近くに住む去石利雄さん(83)が、右から来た回送中の路線バスにはねられる事故がありました。

この事故で、去石さんは病院に搬送されましたが、全身を強く打っていて、およそ2時間半後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

路線バスは盛岡市に本社がある岩手県北バスのもので、回送中だったため乗客はおらず、運転していた整備士にけがはなかったということです。

事故の状況について

事故の現場は片側1車線の直線道路で、信号機や横断歩道はなく、事故当時の路面は凍結していました。

この日は積雪が82cmに達するほどの大雪で、近くには雪を運ぶための道具があったということから、去石さんは除雪していたとみられています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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