交通事故 軽乗用車とトラックが正面衝突して高興雲さん(52)が死亡 茨城県行方市沖洲の国道355号線

事故の概要

2018年1月22日午後6時40分ごろ、茨城県行方市沖洲の国道355号線で、軽乗用車とトラックが正面衝突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車を運転していた千葉県酒々井町に住む飲食店店員の高興雲さん(52)が胸を強く打ち、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、およそ4時間後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

事故の状況について

事故の現場は片側1車線の緩やかな坂道のカーブで、現場の状況などから高さんの軽乗用車が対向車線にはみ出したと見ています。

また双方の車とも夏用のタイヤだったということで、警察ではスリップが原因と見て詳しい状況を調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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正面衝突事故の場合、回避不能のタイミングで、被害者が対向車線に飛び出していた場合には、双方が動いていても無責事故になり、損害賠償請求することができない可能性があります。

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