交通事故 信号無視で事故を起こした県立四日市農芸高校の教師の長屋晃容疑者(54)を逮捕 三重県鈴鹿市長太新町の信号交差点

事故の概要

2018年1月22日午前7時20分ごろ、三重県鈴鹿市長太新町の信号交差点で、乗用車と軽乗用車が出会い頭に衝突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車を運転していた60代の男性が病院に搬送されましたが、意識不明の重体になっています。

警察は乗用車を運転していた県立四日市農芸高校の教師の長屋晃容疑者(54)を現行犯逮捕しました。

長屋容疑者は警察の取り調べに対して「信号を無視した」「事故を起こしたことは間違いありません」と話しているということです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-00002230-tokaiv-l24

事故の状況について

事故の現場は、鈴鹿市長太新町の市道が交わる交差点です。

四日市農芸高校の田牧明浩校長は「現在、状況を確認しているところでコメントは差し控えたい」と話しています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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