交通事故 ワゴン車と乗用車が正面衝突する事故で、2歳の子供をふくむ9人が重軽傷 宮城県大崎市鳴子温泉の国道47号線

事故の概要

2018年1月21日午後3時前に、宮城県大崎市鳴子温泉の国道47号線で、ワゴン車と乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故で、ワゴン車に乗っていた宮城県仙台市泉区に住む大浦和波ちゃん(2)が全身を強く打って重体となっているほか、双方の車に乗っていた4歳から65歳までの男女6人が骨折などの重傷、さらに男女2人が軽傷を負いました。

警察が詳しい状況を調べています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180121/k10011296591000.html

事故の状況について

事故の現場は鳴子トンネルに近い片側1車線の直線道路で、事故当時の路面には雪は積もっていなかったということです。

警察の情報では、乗用車を運転していた男性(64)が「一瞬、居眠りをしてしまい、対向車線にはみ出てしまった」などと話しているということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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