交通事故 乗用車と軽乗用車が正面衝突し、柴原百合子さん(69)と夫の勝則さん(75)が死亡 三重県志摩市浜島町塩屋の県道

事故の概要

2018年1月18日午前10時15分ごろ、三重県志摩市浜島町塩屋の県道で、乗用車と軽乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車を運転していた同町浜島に住む柴原百合子さん(69)と夫の勝則さん(75)が全身を強く打って死亡し、乗用車に乗っていた男女4人のうち、20~30代の3人が軽傷を負っています。

警察は、乗用車を運転していた大阪府寝屋川市八坂町に住む会社員の藤本雅典容疑者(42)を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕しています。

藤本容疑者は、警察の取り調べに対して、「ぼーっとしてセンターラインを越えてしまったかもしれない」と供述しているということです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA