交通事故 トラックのドアを歩行者にぶつけて、ひき逃げした岡田真樹容疑者(47)を逮捕 大阪府東大阪市東鴻池町の府道

事故の概要

2018年1月16日午後2時半ごろ、大阪府東大阪市東鴻池町の府道で、後ろのドアを開けたまま走行していたトラックのドアが歩行者の頭にぶつかったにも関わらず、トラックはそのまま現場から走り去るひき逃げ事故がありました。

この事故で、男性は顔や頭の骨を折るなどの大けがを負っています。

警察は、兵庫県尼崎市の運送会社の運転手の岡田真樹容疑者(47)をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

岡田容疑者は事故現場の数十メートル先でトラックを止めて扉を閉めていましたが、警察の取り調べに対して「配送先の会社から扉が開いていると電話があったので扉を閉めた。事故には気がつかなかった」と容疑を否認しているということです。

事故の状況について

路側帯を歩いていた男性(75)にトラックのドアがぶつかった事故で、トラックはそのまま走り去りましたが、警察は目撃者の話や防犯カメラの映像などから車体を特定し、逮捕に至ったということです。

警察によりますと、岡田容疑者は警察は数百メートル離れた配送先を出発する際に、扉を閉め忘れたとみて詳しい状況を調べています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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