交通事故 東金税務署上席徴収官の平野伸英容疑者(50)が飲酒運転で事故を起こし逮捕 千葉市中央区祐光3の市道交差点

事故の概要

2018年1月14日午後2時40分ごろ、千葉市中央区祐光3の市道交差点で、飲酒運転の乗用車が対向車線で信号待ちしていた乗用車2台に衝突する事故がありました。

警察は、飲酒運転していた千葉県匝瑳市八日市場ハに住む東金税務署上席徴収官の平野伸英容疑者(50)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しています。

平野容疑者は警察の取り調べに対して「酒を飲んで運転し事故を起こした」と容疑を認めているということです。

事故の状況について

信号待ちで対向車線の右折レーンに停車していた千葉県市川市に住む会社員の男性(43)と千葉県富里市に住む農業の男性(59)がそれぞれ運転する乗用車に衝突した事故で、駆けつけた警察官が呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、その場で逮捕されました。

平野容疑者は同日に東金市内で開催された「第61回東金市民駅伝大会」にランナーとして参加し、その打ち上げで午後1時ごろから同2時ごろまでの間、同市内の飲食店でビールとワインを飲み、その後に運転したということです。

平野容疑者は衝突したことについて「駅伝で疲れてうとうとした」と話しています。

東金税務署の職員が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことについて、東京国税局の大久保昇一国税広報広聴室長は「公務に対する信頼を著しく損なうものであり誠に遺憾です。

事実関係を確認したうえで厳正に対処したい」とコメントしています。

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