交通事故 スリップしたパトカーに軽乗用車が追突 新潟県燕市八王寺の北陸自動車道下り線

事故の概要

2018年1月13日午前9時ごろ、新潟県燕市の北陸自動車道で、パトカーがスリップして車線をはみ出し、後ろから走ってきた軽乗用車がよけきれずに衝突する事故がありました。

この事故で、軽乗用車を運転していた新潟県十日町市に住む30代の男性が手に軽傷を負っていて、パトカーに乗っていた男性警察官2名には怪我はありませんでした。

事故の状況について

事故の現場は、新潟県燕市八王寺の北陸自動車道下り線の片側2車線の道路で、事故当時の路面は凍結していたということです。

追い越し車線を走っていた新潟県警のパトカーが、目的地である事故現場に近づいたため、ブレーキをかけたところスリップし、走行車線にはみ出し、後ろから走ってきた軽乗用車がよけきれずに衝突しました。

新潟県警高速道路交通警察隊の井上雅彦副隊長は、「隊員に指導を徹底し再発防止に努めたい」と話しています。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

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