交通事故 融雪剤散布車がスリップして軽乗用車に衝突した事故で、森利男さん(86)が死亡 北海道函館市汐首町の国道278号線

事故の概要

2018年1月13日午前6時ごろ、北海道函館市汐首町の国道278号線で、融雪剤を散布していた車がスリップし、はずみで別の軽乗用車に衝突したうえ、路上にいた森利男さん(86)をはねる事故がありました。

この事故で、森さんは病院に搬送され、頭を強く打ち意識不明の重体となっていましたが、まもなく搬送先の病院で死亡が確認されました。

また軽自動車の助手席に乗っていた森さんの妻の恵美子さん(83)も頭の骨を折る大怪我を負っていて病院で手当てを受けています。

融雪剤を散布していた車を運転していた男性は「車が滑ってしまいコントロールできなくなった」と話しているということで、警察はさらに詳しい状況や事故の原因を調べています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180113/k10011287941000.html

事故の状況について

事故の現場は北海道函館市の郊外の海岸線を走る片側1車線の緩いカーブで、事故があったときの路面は凍結していたということです。

融雪剤を散布していた車がスリップし、はずみで反対車線に止まっていた軽自動車に衝突していて、新聞配達のために車から降りて近くにいた森さんがはねられたとみられています。

近くに住む人は「道路をこするような音がして止まった。音はかなり大きかった」と話していました。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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