交通事故 小学4年生の女子児童4人がはねられた事故 埼玉県狭山市柏原の県道

事故の概要

2018年10日午後4時ごろ、埼玉県狭山市柏原の県道で、横断歩道を渡っていた小学4年の女子児童4人が普通乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、4人の女子児童はそれぞれ頭部や両脚に打撲などの軽傷を負いました。

警察は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた同市に住む女性(65)を現行犯逮捕しています。

女性は警察の取り調べに対して「太陽がまぶしくて、前方が見えなかった」と供述しているということです。

事故の状況について

事故の現場は片側1車線の直線道路で、9~10歳の女子児童4人がが押しボタン式信号機の付いた横断歩道を横断していたところ、川越市方面から飯能市方面に進行中の乗用車にはねられました。

女子児童は下校中であり、事故を目撃した男性が110番通報してくれました。

同署は女が信号無視をしたとみて、詳しい事故原因などを調べています。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

横断歩道を渡る歩行者をはねてしまった場合の過失割合

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA