交通事故 女子中学生(14)が信号無視の車にはねられ、河田雄樹容疑者(27)を逮捕 奈良県斑鳩町

事故の概要

2018年1月8日午前10時過ぎに、奈良県斑鳩町にある国道の交差点で、近くに住む自転車に乗る女子中学生(14)が信号無視の乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、女子中学生は首と左足を骨折する重傷を負っています。

警察は乗用車を運転していた河田雄樹容疑者(27)を現行犯逮捕しています。

河田容疑者は警察の取り調べに対して「信号をよく見ずに走行してしまった」と容疑を認めています。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180108-00000035-ann-soci

事故の状況について

赤信号を無視して直進しようとした乗用車が、横断歩道を渡ろうとした女子中学生の乗る自転車をはねた事故です。

怪我をされた方が一日もはやく回復することを願っています。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

信号機のある交差点での事故の基本過失割合について ~直進対直進

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA