交通事故 小学校4年生の男子児童(9)が乗用車にはねられた事故 神奈川県川崎市麻生区南黒川の県道丁字路交差点

事故の概要

2017年12月26日午前8時35分ごろ、神奈川県川崎市麻生区南黒川の県道丁字路交差点で、横断歩道を渡っていた同区栗木台に住む市立小学校4年生の男子児童(9)が、左折してきた普通乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、男子児童は病院に搬送され、左肩甲骨を折るなど全治1カ月の重傷を負っていますが、命に別条はないということです。

警察は自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、乗用車を運転していた東京都町田市に住む桑原裕子容疑者(52)を現行犯逮捕しました。

桑原容疑者は警察の調べに対して「ボンッと音がするまで、ひいたことに気がつかなかった」などと話しており、容疑を認めているということです。

事故の状況について

事故の現場は見通しの良い片側1車線の丁字路交差点で、男児は冬休み中で1人で塾に向かう途中だったということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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