交通事故 車ではねた男性を別の場所に運び放置したひき逃げ事故で、和合修裕容疑者(24)と相羽準也容疑者(24)を逮捕 愛知県知立市

事故の概要

2017年12月24日午前0時20分ごろ、愛知県知立市の路上で、男性(42)が軽乗用車にはねられ、別の場所まで運ばれ放置される事件がありました。

この事故で男性は、腰の骨を折るなどの重傷を負っています。

警察は、愛知県豊明市に住む会社員の和合修裕容疑者(24)と愛知県名古屋市に住む会社員の相羽準也容疑者(24)をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

事故の状況について

和合容疑者は、知立市内の路上で帰宅途中の男性(42)を車ではねて腰を折る大けがをさせたうえ、相羽容疑者とともに男性を車に乗せて、現場から1キロほど離れた愛知県刈谷市内に移動させ、歩道に放置したひき逃げや保護責任者遺棄などの疑いが持たれています。

ニュースを見た和合容疑者が出頭してきたということで、和合容疑者は警察の調べに対して「だいたい間違いない」と概ね容疑を認め、相羽容疑者は「納得出来ない」と否認しています。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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