交通事故 軽乗用車のひき逃げ事故 福島県福島市大町の国道13号の交差点

事故の概要

2017年12月20日午後0時55分ごろ、福島県福島市大町の国道13号の交差点で、2台の車が衝突し、事故のはずみで一台の軽乗用車が横転しましたが、相手の車は、現場から逃走するひき逃げ事故がありました。

この事故で、横転した軽乗用車を運転していた福島県福島市に住む男性(83)が軽傷を負い、同乗していた妻(82)が胸の骨を折る重傷となっています

警察はひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。

事故の状況について

事故の現場は福島署前の交差点で、逃げた車は軽自動車とみられています。

怪我をされた方が一日でもはやく回復されることを願っています。

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車どうしの事故でも、人身事故となった場合に現場から逃走すると、法律上の”ひき逃げ事故”として取り扱われます。

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