交通事故 仙台西高校教諭の嘉藤敏之容疑者(48)が中学1年の男子生徒をはねた事故 宮城県仙台市太白区鈎取3丁目の市道交差点

事故の概要

2017年12月20日午前6時半ごろ、宮城県仙台市太白区鈎取3丁目の市道交差点で、横断歩道を渡っていた男子中学生が、乗用車にはねられる事故がありました。

この事故で、男子中学生は脳挫傷や腰の骨を折るなどの大けがをしました。

警察は、乗用車を運転していた仙台西高校教諭の嘉藤敏之容疑者(48)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

嘉藤容疑者は容疑を認めていて、「ぼーっとしていた」と供述しているということです。

事故の状況について

登校のためにバス停に向かって横断歩道を渡っていた近くに住む中学1年生の男子生徒が、右から来た嘉藤容疑者の運転する乗用車はねられた事故です。

嘉藤容疑者は野球部の監督をしていて、野球部で行っているボランティア活動に向かう途中だったということです。

怪我をされた方が一日もはやく回復されることを願っています。

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