交通事故 共産党の樋口勝豊議員(71)が飲酒運転の物損事故の疑い 長野県木島平村

事故の概要

2017年12月9日午前11時ごろ、長野県木島平村で飲酒運転での物損事故がありました。

この事故で、共産党の長野県木島平村の樋口勝豊議員(71)が「一身上の都合」として、議員辞職する意向を示しています。

樋口氏は酒と薬を同時に服用していて、「意識がもうろうとしていて、当時の記憶があまりない。夜中の3時に酒を飲んでおり、飲酒運転といわれても言い訳できない」と新聞記者の取材に話したということです。

事故の状況について

樋口氏は長野県木島村内で車を運転中に、物損事故を起こしており、その際、酒気帯び運転をしていた可能性があるということでした。

樋口氏は、同日午前3時ごろ、焼酎のお湯割りを2杯ほど飲んだ後、常備薬の睡眠薬を服用し、同4時ごろ就寝し、午前10時ごろに起床した後、車を運転した際に追突事故を起こしていたということです。

樋口氏は「議会に迷惑がかかる」として、村議会定例会が閉会した2017年12月15日に森正仁議長宛に辞職許可願を提出しており、森氏は辞職を認める方針で、年内にも正式な手続きを行う予定です。

議会に対しては、3月招集予定の定例会で報告するということでした。

怪我人が出ない追突事故になったのは不幸中の幸いでした。

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