交通事故 乗用車が軽乗用車と正面衝突した事故で、千々松忠明さん(74)が死亡 山口県下関市吉田の県道

事故の概要

2017年12月17日午後2時過ぎに、山口県下関市吉田の県道で、乗用車と軽乗用車が正面衝突する事故がありました。

この事故で軽乗用車の助手席に乗っていた山口県美祢市伊佐町に住む千々松忠明さん(74)が、胸などを強く打ち病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

また乗用車に乗っていた福岡県に住む19~21歳の男性3人と軽乗用車を運転していた千々松さんの弟(66)は、いずれも命に別状はないということです。

事故の状況について

美祢市方面から走ってきた乗用車と市街地方面から走ってきた軽乗用車が正面衝突しました。

警察では、乗用車を運転していた19歳の男性が下り坂の左カーブを曲がりきれず対向車線にはみ出したとみて、詳しく調べています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

補足関連記事

交通事故のスピードと死亡率の関係

交通事故で相手を死傷させた場合の刑事責任の種類と量刑について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA