交通事故 路線バスに女性がはねられ死亡した事故で、中村孝司容疑者(56)を逮捕 千葉県市川市北方町4の市道

事故の概要

2017年12月17日午後4時50分ごろ、千葉県市川市北方町4の市道で、70~80代ぐらいの女性が、路線バスにはねられる事故がありました。

この事故で女性は病院に搬送されましたが、頭などを強く打っており、約3時間半後に搬送先の病院で死亡が確認されました。

バスの乗客には怪我人はいませんでした。

警察は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、同市新田に住むバスの運転手の中村孝司容疑者(56)を現行犯逮捕しています。

今後は容疑を過失致死に切り替え、女性の身元確認を急ぐとともに詳しい原因を調べる方針です。

中村容疑者は「女性が手を挙げたので乗る合図だと思った。減速してバス停に向かおうとしたら後ろに衝撃があり、止まって確認したら女性が倒れていた」と容疑を認めているということです。

事故の状況について

警察によると路線バスは船橋市の京成バスシステムの市営霊園発下総中山駅行きでした。

事故の現場はバス停「北方町四丁目坂下」手前の幅員6メートルの下り坂で、周囲には横断歩道はなく、女性は道の脇にいたとみられています。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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